「天満天神梅酒大会2015」開催見送りのお知らせ

天満天神梅酒大会のサイトをご覧いただきありがとうございます。
本大会は過去8回の開催を重ね、お蔭様でたいへん多くの方々に認知していただける、大盛況のイベントへと成長いたしました。
しかしながら、開催期間の拡大や会場の盛況に伴い、運営面での準備や長期会場運営など年々負担が大きくなっている現状でございます。
本年度は、期間の短縮やコンテスト形式の中止なども検討いたしましたが、大会内容の変更ではなく、2015年度の開催見送りを選択させていただきました。
天満天神梅酒大会を楽しみにお待ちいただいておりました皆様へは、心よりお詫び申し上げます。
何卒ご理解とご了承賜りますようお願い申し上げます。

2014年12月1日
天満天神実行委員会委員長
天神橋商店連合会会長 土居年樹

梅酒文化のさらなる発展を祈願して

日本の伝統的な果実酒『梅酒』を中心に、様々な力が集り成り立っている天満天神梅酒大会。
本大会は、梅酒作りからお披露目までの流れ全てが地域づくりの一端を担っています。

天満天神梅酒大会を通じて、
地域活性化と梅酒市場、梅酒文化のさらなる発展を目指します。

ご挨拶

民の力で開催される梅酒大会に感謝

江戸時代、大阪天満宮の門前町として栄えた天神橋筋商店街は昔から「天満の天神さん」と一緒に歩んできました。
菅原道真公を奉る大阪天満宮は梅に非常に縁の深い場所として知られています。

全国の酒蔵様のご協力をいただき、大阪天満宮で梅酒のイベントを開催させていただけることは私ども地域で商いをし、地域で生活をし、地域を愛する人間にとって大変ありがたいことだと感謝いたしております。

天満天神梅酒大会は単に日本一の梅酒を決めるだけではなく、日本全国の酒蔵様が造る個性溢れる梅酒を知っていただく場だと考えております。
大阪天満宮、天神橋筋商店街、全国の酒蔵様、そして梅酒を愛する一般のお客様が力を合わせて梅酒文化を発展させて参りたいと思います。
土居 年樹

伝えられていく祭りを作りたい

天満宮は夏の天神祭りが有名です。先人が作り、1000年以上にもわたって引き継がれてきた祭りを私たちは守り続けています。それは私たちの使命でもあります。

“梅祭り”は、自分たちが作り上げる祭りです。夏には天神祭りがありますが、冬にはこれといって祭りがありませんでした。 寒い冬にこそ、祭りによって人々に活力を与えられればと思い、梅にゆかりの深いこの天満宮ならではの祭りを考えました。この祭りが地域に根ざし、愛される 祭りになり、後世にも引き継がれてゆくものになればと思っております。

この祭りが愛され継続されてゆくには、守るものと新しいものを融合させ、育ててゆく必要があります。「天満天神梅酒大会」という新しい試みによって活気のある祭りになればと願っております。
糸数 昌史
梅酒大会

梅酒大会実行委員会の目的

梅酒大会実行委員会の目的

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